弁護士の仕事.com

翻訳会社を選ぶ

翻訳者の多くは請負で仕事をしているフリーランス

翻訳という作業を行っている専門家の多くは、エージェントである翻訳会社と契約して請負で仕事をしている、という場合が一般的です。

もちろん、翻訳会社の正社員として仕事をしている専門家もいますが、数からいえばフリーランスといわれている請負で仕事をしている専門家が、圧倒的に多いというのが実情です。

しかし、このフリーランス翻訳者に翻訳会社から報酬が支払われる場合には、原稿料として源泉徴収がなされます。

これは、所得税法でそう定められているからで、給与として支払われる場合でなくても源泉徴収されるのです。IT分野で、フリーランスのプログラマーなどが契約で仕事をしている場合には、この源泉徴収はかけられないのですが。

言語によって翻訳会社を選ぶ

海外への商品販売・ビジネスなどで必要不可欠になってくるのが説明書の翻訳。さまざまな翻訳会社があり、料金体系もさまざまです。

英語は翻訳会社がたくさんあり、選択の幅も広いのですが、いわゆる話者が少ないマイナー言語ですと、翻訳できる人材が少ないということもあります。とくにビジネス・医療分野など専門的な知識が要求される翻訳ですと、英語でも翻訳できる人材が少ないこともあり、翻訳料金が高めになることもあります。

翻訳会社によって得意な分野、扱える言語が異なりますので、過去の実績などを勘案し、目的にあったサービスを選ぶようにしましょう。

翻訳会社の納品スピードはどれくらい

翻訳会社の納品スピードはもちろん文書量によります。もちろん文章の複雑さや専門性、難しさにもよるところは大きいですが、一般には文書量が最も大きなファクターです。

おおよその目安として、数ページ程度であれば2、3日、10ページ前後であれば1週間、あとは文書量に比例して、といったあたりを頭に入れておけばよいでしょう。

多くの翻訳会社は、自社の社員として翻訳家をかかえているわけではなく、大勢のフリーの翻訳家と個々に契約していて、仕事が発生したその都度で翻訳家に依頼するという形をとっています。

スピード重視の仕事の場合はそういう依頼をすれば、可能な限りはそれができる人を手配することになります。

韓国語翻訳を音声でしてくれるアプリ

韓国語翻訳を音声でしてくれるアプリに、成田空港公式アプリ「NariTra」があります。このアプリは、スマートフォンに電話のように話しかけるだけで、言葉を多言語に翻訳します。

韓国語以外にも、日本語や英語、インドネシア語を自動音声翻訳、タイ語やフランス語、スペイン語をテキスト翻訳します。

また、翻訳履歴の閲覧も出来ます。翻訳方法には二つの種類があり、耳に近づけて振動してから話かけて、話しが終わったあとに耳から離します。耳から離すと結果が順番に表示されます。

もう一つは画面を見ながら話しかけます。画面下部のマイクアイコンを押して話して、話し終わったらOKボタンを押すと結果が順番に表示されます。

Pick Up! おすすめ集